水戸西部 逸品
写真 ホルモンラーメン
スタミナの生みの親
玄海
勝田駅前で初代寅さんラーメンを経営したのが店主長井さん。
スタミナラーメンの生みの親だ。客からは親しみを込めて「オヤジさん」と呼ばれる。
「学生のために考案したラーメン。また食べたくなるメニューを考えた」と言うが、現在では弟子を含めて関わりを持った人たちが、水戸を中心に数店舗出店している。
水戸のご当地ラーメンとして注目され、新聞・雑誌などで取り上げられることもしばしば。
上水戸の松五郎もお弟子さんの一人で、平成9年に店ごと譲り、自分は堀町に移転し、レバーの代わりにモツとモヤシを加えた餡かけラーメンを提供している。
味は甘辛ではあるが、松五郎に比べるとやや辛味が強い。
客の9割はホルモン冷やしを注文するらしく、いつも常連で賑わう。
冷やし600円。半玉ごとに50円ずつという基本はスタミナの特徴だ。他に餡をご飯にかけたホルモン丼(600円)もある。
現在こちらにも1人お弟子さんがいて、修行中。休みの日は他の店にスタミナを食べに行き、チェックする。もちろん昼食もホルモンで味を確かめる。
「腹持ちも良いし、独特の味は出しているつもりだよ」元祖としてスタミナの味を守り続けるオヤジさんの店には、雑誌関係者やTVチャンピオンなどの常連も顔を見せる。ハマってしまうリピーターの店だ。
写真 玄海外観
事業所
ホルモンラーメン玄海
所在地
水戸市堀町959
交 通
123号を常北に向かってカワチ薬品T字路を左折2本目角
駐車場
7台
営業時間
11:30−14:00、17:00−21:00
定休日
水曜日
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