水戸商工会議所・水戸市東部地方の歴史と伝統ガイド「歴史と伝統の東部巡り」
史跡

伊奈橋常陸山橋金剛橋

伊奈橋
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備前堀最初の橋。創始者伊奈備前守忠次の功績を称えて、名付けられた。
※備前堀にかかる橋は、伊奈橋、荒神(こうじん)橋、消魂橋、道明(どうめい)橋、三又水門・三又橋、学びの橋、金剛橋・常陸山橋や個人の家に架かる生活橋などがある。
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常陸山橋
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 大正初年、第19代横綱常陸山が先祖の墓所酒門無所(酒門共有墓地)へ墓参のために来水した折、旧酒門街道筋の備前堀にかかっていた老朽化した木橋を見て新しい橋に架け替えを約束、しばらくして大金を投じて立派なコンクリートの橋にしたので、この橋を常陸山橋と名付けた。photo現在の橋は平成13年(2001)3月に竣工され、装いも新たに欄干の両側には右に常陸山の力士像を、左に行司の軍配がデザインされている。なおこの橋のすぐ下流の新道に、同じ常陸山橋と称する昭和30年(1955)2月竣工の横断橋がある。
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金剛橋
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 明治43年に瓦谷不動尊の下市信徒有志によって礼拝に遠回りしては不便であると、寄進によって造られた橋であるという。「金剛」とは仏教用語で、たいそう堅くてどんなものにも壊されぬ堅固の意を表す。金剛乗教や不動明王の左手に持つ金剛索、修行者の用いる金剛杖などにちなんで名づけられたといいます。

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